鈴鹿大学短期大学部

menu

titile_academics

こども学専攻 幼稚園教諭・保育士コース

幼稚園教諭・保育士コースの特徴

「こども」を取り巻く社会環境は年々変化し、様々な知識や技術が求められる時代になってきました。

そこで、社会のニーズに対応できる幅広い視点に立って考えられる保育者、また実践的能力を身につけ、こどもといっしょに楽しく遊んだり、共に育つ喜びを味わえる保育の専門家の育成を目指します。

POINT1:就職したい!

こども学は就職決定率100%。その多くが、保育士や幼稚園教諭といった資格を活かした職についています。

POINT2:幼児教育の現場で即戦力になりたい!

三重県内の保育・幼児教育の現場で園長を経験してきた先生が多くいます。即戦力となるよう、優しく、時に厳しく指導しています。

POINT3:音楽の技能をさらに活かしたい!

三重県内で唯一の音楽療法士2種の資格が取得できます。音楽を使ったコミュニケーション法を学び、幼児の発達支援や高齢者などの福祉現場で活かすことができます。

POINT4:こどもともっとふれあいたい!

地域のお子さん連れの保護者が参加する子育て支援教室「すずたん広場」を開設しています。この教室の企画や運営に携わり、地域のこどもや保護者とふれあっていきます。

POINT5:公務員を目指したい!

公立の幼稚園や保育園での就職を目指す人のために、公務員試験対策講座を用意しています。この講座を受講して公務員講座に合格する人も近年増えてきています。

こども学専攻 幼稚園教諭・保育士コース

幼稚園教諭・保育士コース内容

1.知識によるコミュニケーション

将来、保育や幼児教育の現場で必要とされる理論や知識について幅広く学び、保育者としての教養と基礎的な知識の土台を身につけていきます。

 

カリキュラム: – 保育原理 – 幼児教育原理 – 幼児教育心理学 – 保育内容総論 – こども学概論 など

2.表現によるコミュニケーション

この分野では、音楽・造形・運動などによる表現活動を学びます。実技をとおした授業により、実践的な表現力を身につけます。

 

カリキュラム: – こどもの文化 – こどもと音楽 – こども造形の基礎 – こどもの運動あそび など

3.現場におけるコミュニケーション

保育所・福祉施設・幼稚園など、保育の現場における実習を行い、実際の現場で求められる保育者としての総合的な力を養います。

 

カリキュラム: – 保育実習 – 幼稚園教育実習 など

 

目指す資格

  • 幼稚園教諭2種免許状
  • 保育士証
  • 音楽療法士2種
  • 放課後児童指導員
  • レクリエーションインストラクター
  • ピアヘルパー
  • 社会福祉主事任用資格
  • ワープロ検定

教員紹介

先生からのメッセージ

こども学専攻では、保育士と幼稚園教諭の資格・免許を取得するために2年間で5回の実習を行います。

保育士には、保育実習Ⅰ(保育所及び施設)と保育実習Ⅱ(保育所)の実習が、幼稚園教諭には幼稚園教育実習ⅠとⅡの実習が必要です。これら5回の実習の実習先については、基本的には学生の希望(出身園とか自宅近くの園)を優先させて実施されますが、保育所実習については、保育所(保育園)というものを幅広く理解するために、1年次の実習では学生の居住地にある公立の保育所で実施するように、また2年次では就職を念頭に、園の特色などを考えて居住地や通勤可能な範囲にある私立の保育所で実施するように指導しています。幼稚園教育実習についても就職を念頭に、1年次と2年次では違う園を希望することができます。このように保育所と幼稚園での実習においては、一人一人の学生の育ちと本人の事情や思いを考慮して実習先が決められますが、施設実習だけは施設の数と受入れ人数が限られていることや宿泊を伴うことから必ずしも希望通りとはなりません。

しかし、いずれの実習でも就職を意識した実習ということで、特に施設や私立保育所・私立幼稚園では、実習中に採用に向けた話や自主実習の案内をされることがあり、そのようなことに積極的な姿勢で取り組むことが就職に結びつくことになります。

 

こども学専攻 教授 田島孝次郎

こども学専攻 幼稚園教諭・保育士コース
  • SNSでシェアする
  • SNSでシェアする

site index