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| 本学では入学当初にゼミ担当教員が決まります。短大の授業や生活全般、そして進路に関して、それぞれのゼミ生に担当教員が個別指導を行っています。高校までとは異なり短大にHR(学級)はありません。ともすると孤独を感じるかもしれませんが、同じゼミということで友人関係も深まります。ゼミ担当教員が、高校までとは異なり、ある意味では大人として学生のみなさんに対応する一方で、普段の生活や進路活動などでは親身の指導を行っています。たまには食事会やお茶会などをするゼミ、大学祭に参加するゼミもあり、勉強に忙しい毎日の憩いの場にもなります。 |
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| 学生の健康管理、救急処置、健康相談などを行うために2号館1階に設けられています。健康管理は自己責任で行うものですが、突発的な疾病や事故などが起こる場合もあります。体調不良や怪我、心身の健康問題に不安を感じたときに気軽に行くと良いでしょう。 |
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| 学生の学内外での活動や、学生生活が楽しく円滑に進められるようにお世話をしているのが学生課、学習全般や各種手続き・各種証明書の発行などを行っているのが教務課です。学生生活全般から成績・単位取得に関してなど、学生の様々な相談に応えてくれます。 |
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| 学校生活の様々な問題を感じたら、学校側へ文書によりアプローチしてもらっています。本学教職員は常に学校の改善を考えていますが、学生の視点にもとづく意見・アイディアもたいへん重要だと考えています。その文書内容によって担当部署へ渡し、それぞれの立場から考えた結果を文書で回答しています。それを掲示して、問題解決の周知徹底も心がけています。 |
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| 本学では在籍期間中、学生一人一人にメール・アドレスを付与しています。そのアドレスを用いてゼミ担当の先生と連絡を取り合うことも、就職活動その他に利用することもできます。多くの学生は携帯電話を日常的に利用していますので、このメール・アドレスの転送先に自らの携帯メールへ設定しておくことも可能です。1号館2階にある情報処理センターは短大が開いているときは原則的に開放していますので、授業の空き時間などを利用して、レポート作成や情報検索などに利用している学生も多くいます。 |
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| 教員採用試験は2年生になった7月に実施されます。つまり在学してからわずか1年少々で結果を出さねばならないということです。本学では、教員採用試験合格へ向けて、授業時間以外に「採用試験講座」を設置して、そのバックアップに努めています。 |
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| 家庭からの支給だけでは学費が足りない人のために、日本学生支援機構の奨学生制度があります。第一種奨学生(無利息)と第二種奨学生(利息付)があり、主にインターネットを用いた募集・選考となっています。出願説明会はまず4月に行い、追加募集についても掲示連絡しています。 |
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| 学力優秀者については翌年の学費免除になる特待制度も設けられています。 |
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