鈴鹿大学短期大学部

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COC・国際交流センター

「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」は、大学等が自治体と連携し、全学的に地域を志向した教育・研究・地域貢献を進める大学を支援することで、 課題解決に資する様々な人材や情報・技術が集まる、地域コミュニティの中核的存在としての大学の機能強化を図ることを目的としています。

これまでの主な事業

平成28(2016)年度

平成28年度公開講座の実施

教員の幅広いリソースを活用したアカデミックな講座を行っています。
  ※地域連携→公開講座のページをご覧ください

平成29年度公開講座の企画

集客力や貢献力のある公開講座を実現すべく、戦略的な事業展開を進めています。
平成29年度に向けては下記の3点を重視し、1年間かけて企画を行いました。
①統一テーマの設定・広報の重視
②ターゲットに合わせたシリーズ化
③オープンキャンパスとの連動

地域課題の解決研究

地域貢献ビジョンのもと、地域に役立つ大学となるべく、地域課題に関わるフィールドワークや研究を行っています。本学教職員の教学成果及び実務経験を生かし、地域公共団体の要請にお応えすることができています。
(実施例)
①尾鷲市・紀宝町における「指差しメニュー翻訳監修」「インバウンドセミナー」
②紀宝町「道の駅ウミガメ公園」との連携事業(インバウンド対応の支援・物産品の販売)
③明和町平安装束(十二単)体験のPR協力(留学生・海外への発信支援)
④AGF鈴鹿ネーミングライツ施設のPR協力(アドバイス等)

企業との共同研究・受託研究

大学は「研究の社会化」に向けて、企業との連携をいかに図っていくかが重要です。経営コンサルタントや起業家と連携し、文系大学で実施可能な企業からの受託スキームおよびモデルケースを作るべく、複数企業との協定締結や研究受託につなげました。
 (実施例)
①(株)センチュリークリエイティブとの共同研究計画作成
    →京都府産学連携補助金への共同申請、平成29年度科研費への共同申請など
②(株)ホテルニューいろはとの産学連携協定締結
    →鳥羽の旅館の経営に関するコンサルティングを実施
③(株)ティナコンサルティングとの産学連携協定(進行中)
    →大阪のコスプレ写真館に関する留学生ニーズ調査を受託実施

三重大学COC+

本学が構成員として参画している「三重大学COC+」について、「三重ファンタジスタ資格」のための単位互換科目や共通科目の設定・企画などを行っています。「食と観光」をテーマにした集中講義など、本学教員の専門性や他大学とのコラボレーションを生かした教学の実現につながっています。
(取組例)
①三重大学COC+単位互換科目の企画・検討
②ワークショップ「熟議」への参加(教員2名+学生5名)
③一次産業体験ツアーへの参加(教員1名+学生5名)

SUZUKAと・き・め・きファン倶楽部

鈴鹿市の心ときめく情報や、夢がときめく情報をホームページやFacebook等で発信し、鈴鹿市の知名度向上と、地域振興に貢献することを目的としています。在学生がリポーターとなり情報を集め発信しています。
(取材例)
①2016 AUTOBACS SUPER GT Round6 45th International SUZUKA 1000kmリポート①
②2016 AUTOBACS SUPER GT Round6 45th International SUZUKA 1000kmリポート②
③三重バイオレットアイリスを紹介

SUZUKA産学官交流会(鈴鹿商工会議所との連携)

本学では、SUZUKA産学官交流会(事務局:鈴鹿商工会議所)の構成員として、プロジェクトへの協力を行っています。産学官連携は、大学改革の各所で関わるため、既存事業への協力はもとより、新規の取り組みを含めた積極的な連携を図っていきます。
(取組例)
①本学ディプロマポリシーおよびカリキュラムポリシーへの意見聴取実施
②すずか創業塾への参加
③SUZUKA産学官フォーラムや総会への参加
④ロータリークラブ「ローターアクト支援」認定(モータースポーツマネジメントクラブ/ソフトボール)
⑤モータースポーツマネジメントクラブ発足イベント
⑥大学祭でのモータースポーツイベントの実施(ランニングバイク体験など)
⑦リテールマーケティング(販売士)検定試験の受験推奨(学生9名が受験申込)
⑧ビジネスイノベーション研究センターシンポジウム(協力および後援)
⑨シャクナゲプロジェクトへの協力
⑩鈴鹿スイーツプロジェクトへの協力

鈴鹿市市民アカデミー「まなベル」

例年、本学を会場に開催されている鈴鹿市文化振興課主催の鈴鹿市市民アカデミー「まなベル」について、講師の選定および講座の企画を行いました。
(開催内容)
①9月  「気軽に描いてみよう」(担当:上田准教授)
②11月 「おもしろお菓子く経営学入門」(担当:高見講師)

学生・市民に対する資格取得支援「管理栄養士国家試験準備講座」

管理栄養士は栄養士養成施設(2年間)を卒業し栄養士として3年間の実務経験を積んだ者に受験資格が与えられます。
短期大学部食物栄養学専攻卒業生と、本学卒業生以外の管理栄養士受験資格がある市民に向けて国家試験準備講座を実施し資格取得に向けて支援を行っています。

その他、地域貢献関係事業および調整

年間計画に上がっているもの以外にも、COC・国際交流センターには地域や企業から様々な、ご相談やコラボレーションの企画をいただいています。
(取組例)
①大学祭への地域団体の参加希望調整
②地域へのボランティア派遣の呼びかけ
・6~9月 郡山まちづくり協議会「防災」「敬老の日」イベントコラボ企画
・7~8月 鈴鹿市南部商工会からのパフォーマー依頼対応
・9~10月 郡山地区ふれあいフェスタボランティア派遣
・11~12月 郡山地区もちつきボランティア派遣
・1~3月 明和町斎宮十二単体験ボランティア派遣
・3月 郡山地区サン幼稚園引越作業ボランティア派遣
③その他イベント関係
・7月 「音るnote2016 公開リハーサル」の開催
・1月 災害時外国人サポーター研修会の開催
・3月 4月開催予定の「桜まつり」に向けた調整 など

海外学術協定

COC・国際交流センターでは、「国際交流ビジョン」のもと、海外学術協定校の増加を目指しています。新規の学術協定と合わせて、締結済みの学術協定についても校名や派遣条件等の見直しを行っています。
※海外協定校一覧

外国人と地域との交流(グローバルスタディ)

COC・国際交流センターでは「国際交流ビジョン」のもと、外国人と地域の交流として「グローバルスタディ事業」を実施しています。本学事務局のコーディネートにより、適切なマッチングが実現しており、派遣依頼団体からはきわめて好評価をいただいています。
(実績)
・グローバルスタディ派遣回数15回・のべ人数36名
・グローバルスタディ以外に、地元団体からのボランティア要請に対し、留学生や交換留学生が参加しており(わくわくフェスタ、ふれあいフェスタ、もちつき大会など)、文化交流に貢献しています。
・9月には市内小学校(牧田小学校など)から、「留学生との交流依頼」があり、派遣にはグローバルスタディを、受け入れには学内通常講義との調整を図りました。

その他国際交流関係事業および調整

COC関連事業と同様、年間スケジュールに上がっているもの以外にも、国際交流に関わる様々な依頼や新規案件について、適切に対応を図っています。また、SOPプログラムについても、COC・国際交流センターが参加の決定や調整などを行っています。
(取組例)
①留学生・外国につながる学生のイベント
・5月・7月・12月 コトバ・わたし・未来ワークショップ
・10月 日本語スピーチコンテスト
・11月 外国につながる人の母語・継承語スピーチコンテスト
②SOPプログラム・交換留学
・2016年2~7月SOP 1名(国名:ニュージーランド)
・2017年3~8月SOP 1名(国名:カナダ)

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