鈴鹿大学短期大学部

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COC・国際交流センター

「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」は、大学等が自治体と連携し、全学的に地域を志向した教育・研究・地域貢献を進める大学を支援することで、 課題解決に資する様々な人材や情報・技術が集まる、地域コミュニティの中核的存在としての大学の機能強化を図ることを目的としています。

これまでの主な事業

平成30(2018)年度

平成30年度公開講座の実施

教員の幅広いリソースを活用したアカデミックな講座を行っています。
  ※地域連携→公開講座のページをご覧ください

平成31年度公開講座の企画

集客力や貢献力のある公開講座を実現すべく、戦略的な事業展開を進めています。
平成31年度に向けては下記の3点を重視し、1年間かけて企画を行いました。
①統一テーマの設定・広報の重視
②ターゲットに合わせたシリーズ化
③オープンキャンパスとの連動

地域課題の解決研究

地域貢献ビジョンのもと、地域に役立つ大学となるべく、地域課題に関わるフィールドワークや研究を行っています。本学教職員の教学成果及び実務経験を生かし、地域公共団体の要請にお応えすることができています。
 (一例)
・鈴鹿市コミュニティバス C-BUS 利用促進事業
・伊勢鉄道 中瀬古駅舎&車両有効活用事業
・御浜町道の駅パーク七里御浜 特産品開発&献立作成
・紀宝町ウミガメ公園 店舗活性化事業&献立開発
・鈴鹿抹茶ブランド化事業
・菰野町観光プロモーション動画事業
・学生によるウェブマガジン事業(インバウンド対応)

COC+/高等教育コンソーシアムみえ

COC+は、三重県内すべての高等教育機関が一丸となって、若年層の県内定着率の向上や新規雇用の創出を目的としています。高等教育コンソーシアムみえは、三重県内高等教育機関相互並びに県内高等教育機関と地域との連携を促進することにより、県内高等教育機関の教育、研究、地域貢献の各機能の向上を図り、人口減少の抑制及び地域の活性化を実現することを目的として発足しました。

(取組例)
・三重創生ファンタジスタの育成
・単位互換制度の整備

SUZUKA産学官交流会(鈴鹿商工会議所との連携)

本学では、SUZUKA産学官交流会(事務局:鈴鹿商工会議所)の構成員として、プロジェクトへの協力を行っています。産学官連携は、大学改革の各所で関わるため、既存事業への協力はもとより、新規の取り組みを含めた積極的な連携を図っていきます。
(取組例)
①ランニングバイクプロジェクト:ランニングバイクパンフレットの作成・フォーラムの開催
②シャクヤクプロジェクト:シャクヤクまつりの実施協力
③スイーツプロジェクト:鈴鹿サブレなどの開発
④新鈴鹿バーガーPRプロジェクト: Fバーガーの学生によるSNS情報発信

鈴鹿市市民アカデミー「まなベル」

例年、本学を会場に開催されている鈴鹿市文化振興課主催の鈴鹿市市民アカデミー「まなベル」について、講師の選定および講座の企画を行いました。
(開催内容)
「ペット動物と動物愛護を考える」 講師:短期大学部 准教授 櫻井 秀樹
「早わかり心理学-シニア編-」  講師:こども教育学部 准教授 杉山 佳菜子

学生・市民に対する資格取得支援「管理栄養士国家試験準備講座」

管理栄養士は栄養士養成施設(2年間)を卒業し栄養士として3年間の実務経験を積んだ者に受験資格が与えられます。
短期大学部食物栄養学専攻卒業生と、本学卒業生以外の管理栄養士受験資格がある市民に向けて国家試験準備講座を実施し資格取得に向けて支援を行っています。

その他、地域貢献関係事業および調整

年間計画に上がっているもの以外にも、COC・国際交流センターには地域や企業から様々な、ご相談やコラボレーションの企画をいただいています。
(取組例)
・災害ボランティアサークル「Bell Amigo」の活動
・こどもボランティア部の活動
・クッキング同好会Tomatoの食育活動
・津市立千里ヶ丘小学校での学習支援ボランティア
・鈴鹿市社会福祉協議会との防災関連事業

海外学術協定

COC・国際交流センターでは、「国際化ビジョン」のもと、海外学術協定校の増加を目指しています。新規の学術協定と合わせて、締結済みの学術協定についても校名や派遣条件等の見直しを行っています。
※海外協定校一覧

外国人と地域との交流(グローバルスタディ)

地域社会における多文化共生社会実現に向けた取り組みとして、国際経験の豊富な留学生・日本人学生を地域の幼稚園、小学校、中学校、高等教育学校などの県内教育機関、行政、国際交流団体等などに派遣しています。
(実績)
平成30年度は9箇所において、全13回行いました。
①スリランカの学生が本正寺に、②中国や韓国の学生が享栄高等学校に、③ブラジルにつながる学生が鈴鹿国際交流協会に、④ブラジルにつながる学生があけぼの高等学校に、⑤ネパールやペルーの学生が鈴鹿市立郡山小学校に、⑥韓国の学生がいなべ市国際交流協会に、⑦ベトナム、インドネシア、ネパール、フランスの学生が四日市市立常盤西小学校に、⑧ベトナム、インドネシア、ネパール、フランス、韓国の学生が津市立村主小学校に、⑨ベトナムや中国の学生が郡山こども教室に派遣され、地域の方に母国の文化や習慣などの紹介をしました。

その他国際交流関係事業および調整

国際交流に関わる様々な依頼や新規案件について、適切に対応を図っています。また、SOPプログラムについても、COC・国際交流センターが参加の決定や調整などを行っています。

(取組例)
①留学生・外国につながる学生のイベント
・多文化交流ワークショップ
・外国人日本語スピーチコンテスト
・外国につながる人の母語・継承語スピーチコンテスト
・コトバ・わたし・未来ワークショップ
・多文化交流パーティー
・鈴鹿大学インターナショナルサロン(わいわい春まつり)
②SOPプログラム・交換留学
・3名(内訳:韓国・仁川大学2名、カナダ・シェリダン・カレッジ1名)

2018(平成30)年度 社会連携報告書

社会連携報告書(2018・H30年度)

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