鈴鹿大学短期大学部

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放課後児童支援員等研修事業

 

目的・特徴

鈴鹿大学短期大学部子育てイノベーションセンターでは、平成29(2017)年に三重県から放課後児童支援員認定資格研修事業および子育て支援(放課後児童コース)研修事業を委託し、実施します。

本研修事業は今後の放課後児童クラブや放課後子ども教室が発展していくために、とても重要な研修事業です。

 

子育てイノベーションセンターとは?

昨年度、三重県が公募した高等教育機関魅力向上補助事業に採択された「地域ぐるみ事業による子育ての魅力がミエる県づくりプロジェクト」の事業実施の中心的役割をなすセンターです。「三重の子が三重で育ち三重で生活する」ことを支援するため、多様な子育て・子育ち支援ニーズに対応した地域連携型システムを構築します。本年度、本年度の本研修事業は、子育てイノベーションセンターを実施主体として進めてまいります。

 

子育てイノベーションセンターの詳細はこちらから

 
 

目的

放課後児童健全育成事業に従事する放課後児童支援員として必要な知識・技能を補完するために、支援員としての業務を遂行する上で必要最低限の知識・技能の習得とそれを実施する差異の基本的な考え方や心得を認識すること

特徴

  • 三重県内で長年、養護教諭・幼稚園教諭・保育士を育成してきた実績
  • 東海地域唯一の放課後児童指導員資格 ※養成教育機関
  • 三重県の子ども・子育て・放課後児童クラブを知り尽くした講師陣
  • 教員免許更新講習などの研修事業の運営実績

※岡山県特定非営利活動法人日本放課後児童指導員協会が認定する放課後児童クラブ指導員の資格です。

本事業は、三重県から委託されているものであり、研修の受講者等については、県の方から各放課後児童クラブの方へ連絡がいき、資格確認などを経て、決定されます。

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