鈴鹿大学短期大学部

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3つのポリシー

1. 卒業認定・学位授与に関する基本的な方針(ディプロマ・ポリシー)

鈴鹿大学短期大学部のディプロマ・ポリシー

  • 土台となる力、生きる力、つながる力を有し、即戦力として社会に貢献できる者

 

各専攻のディプロマ・ポリシー

食物栄養学専攻
  • 食物栄養学専攻は、自身の専門分野に軸足を置き、その専門的な観点から未来の持続的発展のために、グローバル化社会の抱える地球的規模の課題を、他分野の研究成果を取り入れることによってイノベーションを生み出すことができる実務的人材を養成する。
    この観点から、本専攻では以下の3つの能力を身に付けた者に学位を授ける。
  • ≪知識・技能≫
    食と健康について幅広い知識を持ち、その分野特有の技術を実践の場で活用できる。
  • ≪思考力・判断力・表現力≫
    食と健康に関わる諸問題を科学的に考え、事実とそれに対する考察の過程を論理的に表現することができる。
  • ≪主体性・多様性・協働性≫
    多様な価値観を認めながら他者と協働し、ねばり強く食と健康の課題に取り組むことができ、また、自らの専門性を背景に健康的な食生活について提案することができる。
  •  

    こども学専攻
    • こども学専攻は、SDG sの目標4にあるこどもの教育の重要性(ターゲット4.1,4.2)に軸足を置き、その専門的な観点から未来の持続的発展のために、こどもに関する家庭・教育・保育に関する課題を、さまざまな人たちと協働しながら主体的に考えることができ、理想を追求し、その理想を実現するために実践し続ける実務的人材を養成する。
      この観点から、本専攻では以下の3つの能力を身に付けた者に学位を授ける。
    • ≪知識・技能≫
      SDG sの目標4にあるこどもの教育の重要性(ターゲット4.1,4.2)を礎として、0歳から12歳までの発達と学びについての知識及び、こどもの発達と学びを支える技能を習得している。
    • ≪思考力・判断力・表現力≫
      SDG s目標4【質の高い教育をみんなに】を実現するために、こどもについての培った知識・技能を駆使して質の高い教育・保育を提供することができる。
    • ≪主体性・多様性・協働性≫
      自律的に活動し、かつ、異質な集団で交流することができる。(ESD キーコンピテンシー)
    •  

      2. 教育の実施に関する基本的な方針(カリキュラム・ポリシー)

      本学は教育課程編成にあたって、次のようなカリキュラム・ポリシー(教育課程方針 Curriculum Policy)を定め、必要な授業科目を配置している。基礎教育科目および専門教育科目における教育目標は次のとおりである。

      基礎教育科目

      • 本学での学びおよび生涯に渡る学びの土台を育成する。
      • 多様な領域への関心と探求への意欲と自らの人生を切り拓く態度を育成する。
      • 他者への関心および他者へと繋がろうとする意欲と他者を尊重する態度を育成する。

      専門教育科目

      食物栄養学専攻
      • 食物栄養学専攻のカリキュラムは、基礎教育科目と専門教育科目がある。
        基礎教育科目には、外国語科目、情報科目、総合科目、保健体育科目からなり、一般的な教養を学修していく。
        栄養士専門教育科目は、「社会生活と健康」、「人体の構造と機能」、「食品と衛生」、「栄養と健康」、「栄養の指導」、「給食の運営」の 6 つのカテゴリーにわかれ、それぞれのカテゴリーにおいて、総論から各論に進むように編成され、講義と演習、実験・実習を体系的かつ系統的に設置する。また、栄養教諭 2 種免許状を取得することを目的に、「教職に関する科目」および所定の教科に関する科目を設置し、フードビジネスクリエータ証を取得することを目的に「フードビジネス専門科目」および所定の教科に関する科目を設置する。
        食・栄養でSociety5.0を創る人材を育成することを目的として、食物栄養学専攻では上記のカリキュラムを進めていくために以下の学修支援を実施する。
      • 1. 基礎から応用へと段階的に学べるように科目を編成するとともに、セメスターごとに個人面談を実施し、学生一人ひとりが自らの学修成果を把握できるようにすることで、学生が主体的に科目を選択することができるようにする。演習と実験・実習では、その分野に精通する主担当者を配置するとともに複数の教員または助手を配置することによって、きめ細かい指導を行う。
      • 2. 地域の食に関するさまざまなニーズ(食育、食ビジネス等)に応えるため、興味や関心を高める選択科目等も多彩に取り入れる。また、
      • 3. ボランティア活動やインターンシップの実績を単位認定することで、学内および学外のイベントへの参加を積極的に促し、地域とつながる力を主体的に育むことができる環境を整える。

       

      こども学専攻
      • こども学専攻のカリキュラムは、基礎教育科目と専門教育科目がある。
        基礎教育科目には、外国語科目、情報科目、総合科目、保健体育科目からなり、一般的な教養を学修していく。
        専門教育科目は、「表現技術」、「初等教育・保育の創造」、「現場での学び(実習)」、「こどもの理解」、そして、「地域の理解・協働」の6つのカテゴリーにわかれ、それぞれのカテゴリーにおいて総論・概論から各論に進むように編成され、学修を効率的に進める。また、小学校教諭2種免許状および幼稚園教諭 2 種免許状を取得することを目的に、「教職に関する科目」を設置する。教育・保育で自信をもってこどもと関わっていく人材を育成することを目的として、こども学専攻では上記のカリキュラムを進めていくために以下の学修支援を実施する。

      • 1. 総論から各論へと段階的に学べるように科目を編成する。
      • 2. 学生自身の強みを伸ばし、弱点を補強する科目を主体的に選択することができる。
      • 3. 入学時および各セメスターにて個人面談を実施し、学生一人ひとりが自らの学修成果を把握し、自身の課題を克服できるように支援する。
      • 4.  実習においては、その分野に精通する主担当者を配置することによって、きめ細かい指導を行う。
      • 上記のように編成された教育課程に基づきながら、こども学専攻として体系的・組織的な教育が達成されているかを定期的に点検・評価し、よりよい教育課程を構築するために改善・改革を図っていく。
      •  

        3. 入学者受け入れに関する基本的な方針(アドミッション・ポリシー)

        生活コミュニケーション学科

        • 1. 高等学校で履修したすべての教科で教科書レベルの基礎知識・技能を有する人
        • 2. 自ら積極的に学んでいく意欲がある人
        • 3. 現代社会に関心を持ち、地域社会に貢献したいと考えている人
        • 4. 他者とコミュニケーションがとれ、協調性がある人
        • 5. さまざまなことがらを多面的に考え、自らの考えを表現できる人

         

        食物栄養学専攻
        • 1. 高等学校等での学びを通して、本学での学びに必要となる学習習慣を有する人。
        • 2. これまでに学び、経験したことを活用して、食料・健康、情報・ICTなどの地球規模の課題の解決に貢献するため積極的に学ぶ意欲のある人。
        • 3. さまざまな世代の人とコミュニケーションをとるための対話能力や文章作成能力があり,食と健康の分野で社会の発展のために貢献したいと考えている人。

         

        こども学専攻
        • ≪知識・技能≫
          高等学校までに学んだ基礎的な知識・技能が身についたもの。
        • ≪思考力・判断力・表現力≫
          これまでの学びを基礎にして他者に対して自己の考えを表現することができるもの。
        • ≪主体性・多様性・協働性≫
          初等教育や幼児教育について主体的に学ぶ意欲があり、多様な他者とコミュニケーションがとれるもの。
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