鈴鹿大学短期大学部

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教員紹介

藤岡 恭子

名前 藤岡恭子(FUJIOKA Yasuko)
職名 教授
最終学歴 愛知県立大学大学院人間発達学研究科博士後期課程修了
学位 博士(人間発達学),修士(教育学),学士(児童教育学)
主な担当科目 教育学特殊講義,教育と社会,特別活動指導法,生徒指導特論
専門分野 教育学(教育行政学,学校経営学,生活指導論)
研究テーマ James P. Comerの「学校開発プログラム」研究―米国都市学区における貧困・マイノリティ家庭の子どもの学習・発達保障の取り組み(博士学位論文,2014年)
研究業績(著書、論文等) 【著書】

  • 「特別活動における『体験活動』の意義」(第7章分担執筆)折出健二編『特別活動』
    (教師教育テキスト・シリーズ第12巻)学文社,2008年,110-127頁。

【学術論文(単著)】

  • 「米国都市学区における『学校風土』開発を鍵とする新たな指導助言行政―教育委員会と学校との相補的アカウンタビリティ・システム―」日本教育行政学会『学会創立50周年記念 教育行政学研究と教育行政改革の軌跡と展望』2016年
  • 「学校改善の『効果』をめぐる議論―J・カマー『学校開発プログラム』と『効果的な学校研究』の比較検討―」2016年。
  • 「米国都市学区における専門職の学習コミュニティと学校風土の開発―J. P. Comer『学校開発プログラム』実践の検討―」2015年。
  • 「米国都市学区における『学校風土』の開発と教育長のリーダーシップ―New Haven School Change における学習コミュニティの創造」2013年。
  • 「貧困・マイノリティ家庭の子どもとJ・カマー『学校開発プログラム』―『周縁化』問題を克服するための学びに着目して―」2011年。
  • 「学校における援助専門職の協働による発達支援の潜在能力―James P. Comerの『学校開発プログラム』が示唆するもの―」2011年。
キーワード 米国都市学区,貧困・マイノリティ,学習権保障,学校風土,専門職学習コミュニティ
メッセージ 神奈川県横浜市出身,現在,愛知県春日井市在住(夫と二人暮らし),片道2時間半かけて通勤しています。アメリカ訪問調査(2011,2012年)では,貧困・マイノリティ家庭の子どもの学習・発達保障を目指した,教育委員会,大学,学校,保護者・地域住民の協働による学校開発の取り組みを学んできました。ここには,人種差別や偏見を乗り超える,黒人知的リーダーの研究・実践の英知がつまっています。興味のある方は,お声かけください。

 

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