鈴鹿大学短期大学部

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教員紹介

杉山 佳菜子

名前 杉山 佳菜子
職名 准教授
最終学歴 愛知学院大学大学院総合政策研究科 博士課程後期満期退学
学位 修士
主な担当科目

教育心理学 発達心理学 保育原理 相談援助

専門分野 発達心理学
研究テーマ 青年期以降の扶養意識
所属学会

日本心理学会

日本教育心理学会

日本発達心理学会

日本パーソナリティ心理学会

日本青年心理学会

日本臨床発達心理士会

老年社会学会

日本保育学会

東海心理学会

研究業績(著書、論文等)

【著書】

  • ガイドライン生涯発達心理学(共著)ナカニシヤ出版(2012)
  • 新・青年心理学ハンドブック(共著)福村出版(2014)
  • 青年期発達百科事典(共著)丸善出版(2014)
  • 現代心理学の基礎と応用(共著)樹村房(2014)
  • ガイドライン学校教育心理(共著)ナカニシヤ出版(印刷中)

【論文】

  • 大学生の扶養意識と介護負担感(2006)東海心理学研究第2巻,63-70頁
  • 母親の育児意識に関する研究-子育て診断シートの分析結果-(2007)愛知学院大学総合政策研究第9巻第2号,1-13頁
  • 人格研究の1年間の歩み(2008)教育心理学年報第47集,80-89頁
  • 成人子とその親子関係-子世代からみた老親扶養意識を中心に-(2010)老年社会科学第31巻第4号,458-469頁
メッセージ 10代後半から20代のいわゆる青年期は身体の発達的変化は見られなくなりますが、心はめざましい発達的変化をする時期です。有意義なキャンパスライフ、そして今後の人生を豊かにするために青年期とはどんな時期なのか、人の心は生涯でどのような変化をしていくのかを一緒に考えていきましょう。

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