鈴鹿大学短期大学部

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教員紹介

田中 裕子

名前 田中 裕子
職名 助教
最終学歴 愛知教育大学大学院研究科発達教育科学専攻幼児教育領域
学位 教育学修士
主な担当科目 保育指導法工、保育内容「環境」、保育内容「人間関係」、特別支援教育論、こども学概論、こども家庭支援論、教育実践演習教育課程論(幼・小)、幼稚園教育実習Ⅱ、幼稚園教育実習事前事後指導、こどもの文化ⅠⅡ、等
専門分野 教育学
研究テーマ 日常保育における幼児同士の人間関係を育む試み
研究業績(著書、論文等)

【著書】

  • 「気になる子ども・発達障害幼児の保育を支えるあそび55選」
    福村出版  共著

【論文】

  • 「日常保育における幼児の人間関係を育む試み-SSTを用いて-」(修士論文)
  • 愛知教育大学紀要 第17号 幼児教育研究 P49~P56
    「日常生活における幼児同士の人間関係を育む試み」
  • 愛知教育大学紀要 第18号 幼児教育研究 P49~P56
    「日常生活における幼児同士の人間関係を育む試み」
    -事例検討から-
  • 神戸松蔭女子学院大学教職支援センター年報特別号p26~P29
    身交(むか)う構えと養育性の「技化」を考える
    ―保育における専門性を巡って―
  • 鈴鹿大学・鈴鹿大学短期大学部紀要 第3号 2020
    「幼児の主体的な遊びを育む保育者の関わりと援助-環境構成から考える-」
  • 鈴鹿大学・鈴鹿大学短期大学部教職教育センター紀要 第1号 2020
    「幼保小接続・連携を充実させるためのカリキュラムマネージメント」
    「こどものかがく」とSATEAM教育の接点
  • 鈴鹿大学・鈴鹿大学短期大学部紀要 第4号 2021
    「幼小における防災教育の課題」
    共著:田中裕子・井上剛男・辻有里・みやざき美栄

【研究発表】

  • 日本保育学会 第67回大会 2014年 「日常保育における幼児の人間関係を育む試み-SSTを用いて-」
  • 日本保育学会 第68回大会 2015年 「日常保育においてSSTの技法を用いた人間関係を育む事例の検討」
  • 日本保育学会 第69回大会 2016年
    「日常保育における幼児の人間関係を育む試み②」
  • 日本保育学会 第70回大会 2017年
    「日常保育での特別支援-保育記録からの分析-」
  • 日本保育学会 第71回大会 2018年
    「『幼児期の終わりまでに育ってほしい姿』のみえる化」
  • 日本教育心理学会 自主企画シンポジウム 2015年
    「保育者の保育困難感の軽減と保育力の向上」
  • 日本教育心理学会 自主企画シンポジウム 2016年
    身交(むか)う構えと養育性の「技化」を考える
    -保育における専門性を巡って-
  • 日本保育学会 第72回大会 2019年
    「幼児期の遊びの中の遊び」
    -環境構成に注目して-
  • 日本保育学会 第73回大会 2020年
    「幼児教育と小学校教育の接続・連携」
キーワード 遊び、SST、特別支援、保育における専門性
メッセージ 子ども達の輝く笑顔を引き出す保育者を目指し、皆さんと一緒に学んでいきたいと願っています。

 

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