鈴鹿大学短期大学部

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専攻科は、「誠実で信頼される人に」という建学の精神にのっとり、主に教育・保健の専門領域において、豊かな教養と幅広く深い専門知識・技術を教授研究し、地域社会に貢献し得る人材を育成することを目的とする。

 

専攻科 健康生活学専攻

健康生活学専攻の特徴

学校保健のリーダーを目指して

現代社会におけるこどもの心身の健康問題への関心が高まる中、教育現場では健康の専門家である養護教諭の役割がこれまで以上に求められています。

こどもたちが学校生活を楽しく健康に送れるように、ヘルスプロモーションの理念に基づき、こどもの発育・発達を支援できる人材を育てます。

養護教諭2種免許状取得課程で学んだ基礎教育のリピート学習に加え、さらなる専門的知識や技術、研究を深め、養護教育および看護学教育、心理学教育などの総合的な学びから、より専門性を高めた養護教諭の養成を目指しています。

 

専攻科 健康生活学専攻

主なカリキュラム

  • 衛生学特論(予防医学を含む)
  • 養護教育実践研究
  • ヘルスカウンセリングの研究
  • 免疫学研究
  • 健康科学研究
  • 特別支援教育の研究
  • 看護学研究Ⅰ.Ⅱ
  • 情報処理研究
  • 教育学特殊講義Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ
  • 発達心理学研究
  • 教育心理学特論
  • 学校保健研究
  • 養護教育学特殊講義Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ
  • 栄養学研究(食品学を含む)
  • データ分析法
  • 臨床心理学基礎研究
  • 音楽療法特殊講義
  • 健康科学研究
  • 修了研究Ⅰ.Ⅱ

主な過去の修了研究(タイトル一例)

4期生(平成28年3月修了)

  • 中学校保健室の位置の実態―養護教諭による評価と工夫
  • 中学校における朝の健康観察に関する一考察―個人カード活用事例から
  • 中学校養護教諭による状況適合的な保健室運営方法

3期生(平成27年3月修了)

  • 養護教諭が行う保健教育の特性
  • 小中学生の体系意識と身体測定の実態に関する研究
  • 自傷する生徒への養護教諭の関わり
  • 不登校・教室外登校児童生徒に対する学校での支援と養護教諭の役割
  • 養護教諭不在時の対応 ― 小学校と中学校の現状から ―

目指す資格

  • 養護教諭1種免許状
  • 学士(教育学)

学生募集要項

2017年度 専攻科募集要項(健康生活学専攻・こども教育学専攻)

教員紹介

先生からのメッセージ

楽しみながら学び、実践し、資格を取得!夢にどんどん近づける環境がそろっています。

養護教諭に必要な判断力、実行力、調整力、思考力を高める授業を行っています。規定の単位を取得すれば養護教諭1種免許状が取得でき、さらに文部科学省管轄独立行政法人大学評価・学位授与機構により学士(教育学)の学位も取得可能です。授業は少人数での個人指導もあり、楽しく、ときには厳しく学び、レベルアップを目指します。また、すでに2種の免許状があるため、養護教諭の採用試験に専攻科在籍当初からどんどんチャレンジすることができるので、夢の実現へのチャンスが広がります。ぜひいっしょに学校保健のリーダーを目指しましょう。

 

准教授 大野 泰子(前列中央)

専攻科 健康生活学専攻

専攻科ニューズレター

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