鈴鹿大学短期大学部

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卒業生からのメッセージ

可愛いこどもたちと楽しく過ごせることをとても幸せに感じています

tsuji
辻 純佳さん
明和町立 みょうじょうこども園勤務
こども学専攻 (2015年3月卒業)
働き始めのときは、楽しみよりも不安のほうが大きく戸惑いの連続でした。しかし、毎日一緒に過ごす中で見せるこどもたちのニコニコ笑顔が私の不安を少しずつ楽しさに変えていきました。今は一人ひとりの気持ちを大切に、しっかり受け止めていくよう努めています。大変なこともたくさんありますが、かわいいこどもたちと楽しく過ごせることをとても幸せに感じています。

地道な努力が実り、憧れの公務員に

yamamura
山村 英莉子さん
熊野市(保育士職)勤務
こども学専攻(2015年3月卒業)
自宅の近くで働きたくて入学時から公務員を目指し、先生にアドバイスをいただいたり、授業の空き時間に図書館でコツコツと勉強してきました。面接では、学外実習で保育の現場で働いている方々に教えていただいたことを思い出し、実際に働いている姿をイメージしながらしっかりと自分の考えを伝えることを意識しました。普段はやさしく時にはきびしく、保護者が安心できる保育士が目標です。

料理を通して食材の大切さ、生産者への感謝の気持ちを園児たちに伝えたい

asou
麻生 桃香さん
社会福祉法人里和なのはな保育園勤務
食物栄養学専攻(2015年3月卒業)
小さいこどもが好きなので、園児たちとふれあいながら栄養士として働くことができるこの職場を選びました。調理全般や食材の発注、食育指導が今の主な仕事です。マニュアルに沿って学んだ大量調理の授業は、そのまま現場にいかされています。保育園で育てた野菜を使った料理を通して、食材の大切さや生産者への感謝の気持ちを園児たちに伝えていきたいと思います。

面接で熱意を伝えることが内定の秘訣

fukushima
福島 久子さん
日清医療食品(株)勤務
食物栄養学専攻(2015年3月卒業)
この会社を選んだ理由は管理栄養士へのキャリアアップ制度が充実していて、日々向上心を持ちながら仕事に挑めると思ったから。就職活動は先生から教わった履歴書の書き方や面接練習だけでなく、最後まであきらめない強い意志と、積極的に企業説明会に参加して自分に合った企業を見つけることが大切です。これからもたくさんの人の「ありがとう。」のためにがんばりたいと思います。

困った時には「相談してみようかな」と、顔を思い浮かべてもらえる養護教諭に

ito
伊藤 亜里紗さん
四郷小学校勤務
生活学専攻 (2008年3月卒業) 専攻科健康生活学専攻 (2012年3月卒業)
大きな病気を患った自身の経験から、健康や命を守る仕事に就きたいと思い、養護教諭を目指しました。ひとつ間違えれば命の危険にもつながる責任の大きい仕事ですが、日々成長していくこどもたちを見守ることに、やりがいと喜びを感じます。私は本科だけでなく、専攻科でも学習しましたが、より高度な専門性や実践力がつきますので、ぜひチャレンジしてほしいです。こどもたちにとって学校は安全で安心できる場所でなくてはなりません。教員の立場に立ち、私自身の学校の楽しかった思い出も、当時の先生方の努力の賜物であったと感じるようになりました。今度は私がこどもたちのために、明るく楽しい学校づくりに貢献していきたいです。

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