鈴鹿大学短期大学部

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「鈴鹿学」フィールドワーク成果発表を行いました。

2016年08月05日

前期の授業が終了し、学期末試験がはじまりました。大学、短期大学部1年生必修科目「鈴鹿学」の最終授業では、1年生全員が行ったフィールドワークの成果を発表しました。
フィールドワークとは、「興味・関心を持った調査テーマを解決するために現地を実際に訪れ、直接観察、あるいは聞き取り調査やアンケート調査を行い、客観的且つ科学的な視点で問題解決を行うための調査技法」のことをいいます。鈴鹿学ではこれまでの授業、あるいは日常生活を通じて興味・関心のある鈴鹿市内の地域資源を実際に訪れ、観察やインタビュー調査を通じて「自分が地域でどのような貢献ができるのか」考えることを目的に実施しました。
学生たちは鈴鹿サーキット、椿大神社、鈴鹿市考古博物館、鈴鹿市伝統産業会館といった鈴鹿市を代表する地域資源から、「鈴鹿抹茶スイーツコンテスト」や「モータースポーツ×伊勢型紙~スペシャル15DAYS~」といったイベントまで、さまざまなところが調査対象となりました。
本年度の鈴鹿学では、(1)専任教員による鈴鹿に関連した講義(観光、スポーツ、多文化共生、食、子ども等)、(2)鈴鹿市を代表する企業、組織の方々による講演(鈴鹿市役所、鈴鹿サーキット、伊勢型紙、かぶせ茶、社会福祉協議会、考古博物館等)、(3)全員参加のフィールドワークという3つの柱を立てて取り組んできました。特に鈴鹿市関係各位の皆様には大変お世話になりました。この場をお借りして厚く御礼申しあげます。
 

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