鈴鹿大学短期大学部

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学童保育実習真っ最中

2016年08月26日

放課後児童指導員資格を目指し、現在、夏休み中の学童保育実習をしています。まる一日の実習が1週間、そして、秋に平日放課後の実習を1週間します。とくに夏休みの今は、朝の勉強、外遊び、昼食やおやつ、午後の中遊びなど、多様なプログラムがあります。

 

小学生たちはどこのクラブでもとっても元気。暑い中のドッジボールも、水遊びも、将棋も卓球も、お絵かきも、楽しく仲良くやっています。民設民営・公設民営の違い、小学校敷地内・徒歩数分の場所の違いなど、三重県の放課後児童クラブは個々に環境が大きく異なります。実習巡回で多様なクラブを見学し、支援員の先生方の学童保育に対する情熱をうかがうことは、実習担当者たる私自身にも勉強になります。

 

現場で指導してくださる支援員リーダーのもと、読み聞かせなどをさせていただいたり、自由な遊びを取り組ませていただいたり、実習最終日に支援員のリーダー役をさせてもらう機会を与えられたり、遠足に随行させていただいたりと、学生さんたちは、それぞれのクラブで、多面的な学びを経験してきています。

 

12月頃を予定している実習事後指導のときに、それぞれの経験を報告してもらうのが、今から楽しみです。
(執筆:鈴鹿大学短期大学部 教授 川又俊則)

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