鈴鹿大学短期大学部

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看護学実習Ⅱの学び

2016年12月19日

 看護学担当の小川・引田です。後期の授業も折り返し地点に突入し、学生もこの1年でたくさんのことを学びました。今回は「保健室の先生」と呼ばれる養護教諭になるために、どのような学びをしているかをご紹介します。
 
 看護の授業は、1年生の前期に座学1コマ、実習2コマ、後期に座学1コマ、実習2コマで展開されています。前期は、看護の基本的な知識・技術等を習得し、後期は、前期に学んだことを踏まえ、現場での対応を想定し、より実践に近い知識・技術等を習得するように構成しています。
 
 実際の授業は、写真のような様子です。どのような技術にも、それぞれ大事な理論に基づいたポイントがあります。身近なお話では、体温計を入れる角度なども、間違えて覚えられていることが多いです。みなさんは、下から入れて測っていますか?学生もさまざまな技術に悪戦苦闘していますが、これから何度も練習して、すばやくできるようになってほしいと思います。
 
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 短大部での養護教諭養成は、この学年をもって終了し、来年度からは四年制学部の「こども教育学部」での養成がスタートします。子どもたちの健康の保持増進へと取り組めるように、現職の養護教諭をはじめ学校保健に関わるすべての人と繋がりながら、養護教諭の養成を行っていきます。どの授業も積極的に取り組んでいる学生たちとともに、教員一同、さらに邁進していきます。
 

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