鈴鹿大学短期大学部

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優秀演題賞 鈴鹿大学短期大学部から2演題 受賞

2017年09月04日

9月2日、愛知県の日本赤十字豊田看護大学にて行われた第60回東海学校保健学会において、本学専攻科2年生田野エリヤさんと、本学こども学専攻教員石川拓次准教授が優秀演題賞を受賞しました。
 
専攻科の田野さんは、修了研究(4年制大学で言うところの卒業論文)として論文を執筆している児童虐待の早期発見と養護教諭の活動についての発表でした。専攻科では、養護教諭としての実践力向上とともにそこから課題を見つけ、自ら調査し、課題を解決する実践研究にも力を入れています。そして、それは鈴鹿大学こども教育学部にも受け継がれていきます。
 
石川准教授の発表は昨年度本学で実施された「学びのイノベーション研究助成」により、国際人間科学部教員、田中利佳准教授らと共同で行った養護教諭および運動系部活動指導者と運動器・運動器疾患に関する研究の一部を発表したものです。
 
今回の学会では18つの演題が発表され、4演題の優秀演題賞が選ばれました。そのうち2題を本学関係者が受賞することができました。これからもさらに良い教育、研究成果を出せるように邁進していきます。ありがとうございました。

第60回東海学校保健学会 優秀演題賞

田野エリヤ 小学校における児童虐待の早期発見に向けた取組-養護教諭の活動を中心に-
石川拓次 運動器に関連する意識についての一考察-運動系部活動指導者と養護教諭の比較を中心に-
 
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※養護教諭養成は、平成29(2017)年度より、鈴鹿大学こども教育学部養護教育学専攻に移行しています。

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