鈴鹿大学短期大学部

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特産品を使ったレシピ提案

2018年06月18日

 短期大学部食物栄養学専攻2年生『栄養教育論実習Ⅱ』では、特産品を使ったレシピ提案を課題レポートの1つとしています。今年度は、三重県南牟婁郡御浜町の特産品である「みかん」と「マイヤーレモン」を使ったレシピ提案を課題としました。というのも「TSUNAGUプロジェクト(駅プロジェクト)道の駅活性化事業」の取組みの中で「全国道の駅連絡会」の支援のもと、御浜町「道の駅パーク七里御浜」の特産品開発、食堂メニューの提案を行っているご縁から、今年度の特産品はみかんとマイヤーレモンにしました。
 
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 一人ひとりが考えてきたアイディアの中からグループ代表レシピを選び、調理実習室にて試作調理を行いました。そして、それぞれのグループがレシピについて発表を行い、全員で試食をし、学生間で評価(美味しさ、見た目、新しさ 独自性、発表態度について5段階で評価)を行いました。また、学生一人2票を持って人気投票を行いました(お箸で投票)。人気投票の結果は、1位 からレモン(7班)、2位 みかん粉末入りパウンドケーキ(8班)でした。美味しさの項目で点数の高いレシピに得票数が集まる結果となりました。
 
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 今後は、乾准教授が顧問を務めるクッキング同好会Tomatoが「からレモン」「みかん粉末入りパウンドケーキ」についてブラッシュアップを重ねて、道の駅パーク七里御浜の皆さまに提案できる形にまで持っていく予定です。また、この2品以外にもクッキング同好会Tomatoから数品提案する予定です。もしかしたら食物栄養学専攻の学生たちが考えたアイディアが商品になって道の駅パーク七里御浜の店頭に並ぶ日もくるかもしれません。
 
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 今回の特産品を使ったレシピ提案課題レポートに使った、みかん果汁、みかん粉末、マイヤーレモン果汁は、道の駅パーク七里御浜さまと辻製油株式会社さまからサンプルを提供していただきました。多大なるご支援に感謝申し上げます。
 

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