鈴鹿大学短期大学部

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応用栄養学実習~成人期の食事~

2018年12月11日

こんにちは。食物栄養学専攻の1年生です。
応用栄養学実習では、ライフステージに応じた調理実習を行っています。
 
今回は、成人期の食事(タニタ食堂のメニュー)を作りました。
 
~献立~
ごはん
鶏肉のトマト煮込み
キャベツのスープ煮
ちんげん菜のマスタード和え
コンソメスープ
 
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タニタ食堂の食事を再現しました。
成人期は、青年期(18~29歳)、壮年期(30~49歳)、中年期(50~64歳)の3つに区分されます。不規則な食生活やストレス、運動不足などにより、生活習慣病を発症しやすい時期であるため、まずは食生活を見直していく必要があります。
調理のコツは、野菜はやや大きめに切り、香味野菜を用いて、油分や脂身は控えることです。油分や脂身を控えることで、エネルギーは低くなりますが、野菜や肉を大きめに切ることで、歯ごたえとボリュームがある食事になり、満腹感が得られます。
 
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6班☞上村・吉良・中西・濱口・森井
 
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