鈴鹿大学短期大学部

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応用栄養学実習~高齢期の食事~

2018年12月22日

こんにちは。食物栄養学専攻1年生です。
応用栄養学実習では、ライフステージに応じた調理実習を行っています。
 
今回は、高齢期の食事を作りました。
高齢期では加齢に伴い、いろいろな機能が衰えていきます。味覚や咀嚼、嚥下機能の低下がみられ、低栄養に陥りがちとなります。
 
今日の献立(夕食)
・五目炊き込みご飯
・しめじのすまし汁
・やわらかあいディッシュ
・こんにゃく甘辛煮
・さつまいもとりんごの重ね煮
・牛乳
 
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今日の献立は、エネルギー量70歳以上で計算しています。
高齢期の食事でしたがボリューム満点で、私たちでもおなかいっぱいになりました。
 
高齢期向けの食事だったので全体的にやわらかく調理してあります。また、低栄養に陥りやすいので、にんじん・ごぼう・大豆・ひじきの入った炊き込みご飯は、カルシウムや鉄が摂れるようになっています。
 
今回の主菜は介護食用のパックに入った魚を試食しました。舌でつぶせる柔らかさで、魚の味がしっかりして、おいしく満足しました。骨は取り除かれているので、食べたときに引っかかることなく気にせず食べることができ、使いやすいと感じました。
 
さつまいもとりんごの重ね煮は、甘めに煮てあり薄切りにしたので食べやすかったです。牛乳で足りないカルシウムやビタミンなどを補いました。
 
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7班 王・黒宮・濵田・森本
 
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