鈴鹿大学短期大学部

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食品学実験の紹介

2021年11月05日

食品学実験は、実験の基礎を学ぶとともに、食品学の講義で学んだ内容について、実際に実験を通して学ぶ授業です。
 今回は、中和滴定について学んでいる様子をご紹介します。
 みなさんは中和反応って聞いたことありますか?中和反応とは、酸と塩基が反応して塩(えん)と水ができる反応です。その反応を利用して、酸または塩基の濃度を滴定によって求める方法を中和滴定といいます。
 中和滴定の方法を学んだあと、それを応用して果物中に含まれる有機酸量を求める実験をしました。初めて使う器具にとまどいながらも、がんばって実験をしていました。

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