鈴鹿大学短期大学部

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3月4日(土)「プロの人形劇団むすび座による人形劇観劇」開催報告

2017年03月07日

 3月4日(土)子育てイノベーションセンター設立記念企画、「人形劇団むすび座による『おおきなかぶ』『泣きむし大男』」の人形劇を上演しました。
 
 当日は、大人77名、子ども80名とたくさんの方にご来場いただきました。第1話「おおきなかぶ」は、シンプルな人形と身近な日用品でつくられた楽器の生演奏で繰り広げられる「うんとこしょ、どっこいしょ」の世界。子どもたちは、頭の中で一緒にかぶを抜いていたことでしょう。第2話の「泣きむし大男」では、2人の劇団員が操る大きな人形の大男が登場すると会場の雰囲気が一変。緊張が走りました。でも、とても恐ろしげに見えた大男が、本当は優しくて泣きむしとわかって、愛おしい存在になりました。兄妹のまっすぐな気持ちと大男との心の交流は、見ている子どもたちの心に温かみのある記憶として刻まれるのではないでしょうか。

 
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 子どもも大人も、プロの演じる人形劇の楽しさに触れ、児童文化のすばらしさを味わう機会になりました。

 上演後には、着ぐるみのネコや人形が登場しておたのしみ抽選会を行いました。

 本学こども学専攻2年生と専攻科の有志の学生が、積極的に運営に携わりました。

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参考情報 イベント開催案内

※このイベントは終了いたしました。

子育てイノベーションセンター「プロの人形劇団むすび座による人形劇観劇」~親子・家族・仲間といっしょに“わくわく・ドキドキ”体験を~

人形が生きているように話し、動く人形劇の世界は、子どもたちにとって親しみのもてる魅力ある劇表現との出会いの場です。人形劇団むすび座は、東海地方で初のプロの人形劇団として、創立以来「子どもと子どもをむすびます」「人と人をむすびます」を合言葉に全国で公演活動を行っています。プロが演じる人形の動きや語りに興味を惹きつけられた子どもたちの頭の中では、想像の世界が広がり、いろいろなイメージが駆け巡っていくことでしょう。そして、動く人形の中にいのちを感じ、物語の世界から自分たちが生きている自然や社会を感じていきます。こうした体験は、子どもの想像・共感・信頼の力を育むことにもつながっていきます。
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鈴鹿大学・鈴鹿大学短期大学部は、平成28年度、高等教育機関魅力向上支援補助金を得て、子育てイノベーションセンターを設立しました。その設立記念として、人形劇観劇という児童文化活動を企画いたしました。上演内容は「おおきなかぶ」と「泣きむし大男」です。心地よい音や色彩、人形の動きや語りに触れ、親子・家族・仲間がいっしょに楽しみながら絆を深めていただけることを願っています。
上演後、お楽しみ抽選会があります。
多数のご来場をお待ちしております。

 

  • と き 平成29年3月4日(土) 9時45分(受付)10時~11時30分
  • ところ 鈴鹿大学・学生食堂(鈴鹿市郡山町663-222)
  • 入場料 無料(定員150名)定員に達しましたので、受付を終了しました。
  • 申込み 電話、FAX、Eメールのいずれかでお申込みください。お名前・人数・住所・連絡先またはE-mailアドレスをお知らせください。
  • 無料スクールバス

当日下記の時刻に、千里駅西バス停―大学間の無料スクールバスを運行します(所要時間約5分)。ご自由にご利用ください。千里駅西バス停の場所は、こちらをご参照ください。

千里駅西バス停→鈴鹿大学 9:25 9:45

鈴鹿大学(玄関前)→千里駅西バス停 12:20 12:40

 

鈴鹿大学短期大学部
TEL:059-372-3900
Fax 059-372-3903
E-mail kosodate@suzuka-jc.ac.jp

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