鈴鹿大学短期大学部

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【産学連携事業】SDGs 未来の食を考えるプロジェクト開始!!

2021年07月06日

栄養士を目指す学生が、地産地消推進によるCO2 の排出削減や食材の使い切りによるフードロス対応など食産業に関わる身近にできるSDGsについて考えます。
今回は、学生が株式会社タスカルをはじめ、辻製油株式会社、マルコメ株式会社の取り扱い商品であるフレーバーオイルとソイミートを使った新しい食の提案を行います。この企画・提案を通して、地域食材の持続可能性や未来の食について理解を深めます。
6月9日(水)はリモート授業にてプロジェクトを開始しました(写真)。学生は、新しい未来の食提案にあたり、株式会社タスカルの鬼頭さん、前川さん、辻製油株式会社の近藤さんから、企画や商品の説明をいただき、企画書の書き方について教えていただきました。
企画プレゼンテーションで選ばれた新しい食事、新しい食べ方は、株式会社タスカルが運営する業務用スーパーのプロマーケットで提案していく予定です。
アイデアいっぱいの食提案ができることを楽しみにしています。
※鈴鹿大学短期大学部と株式会社タスカルは、令和元年に健康予防関連事業及び研究に関する連携協定を結び事業を行っています。

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