鈴鹿大学短期大学部

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生活コミュニケーション学研究所

建学の精神に則り、生活コミュニケーション学、生活学、こども学、食物栄養学、教養教育の調査ならびに学術交流活動その他これに付帯する事業を行うことを目的としています。

事業内容

  • 生活コミュニケーション学、生活学、こども学、食物栄養学、教養教育の調査研究
  • 研究会、講演会などの学術交流活動及び公開講座等の開催など地域サービス活動
  • 研究所所報その他の刊行物の発行及び共同研究
  • 内外調査研究機関等との交流
  • 地域における産官学連携の推進
  • 本学学生及び地域の児童生徒等に対する教育
  • その他研究所の目的達成に必要な事項

活動報告

2010年度に、短期大学部の研究教育活動を包括し、横断的に支援する拠点として設立された生活コミュニケーション学研究所は、下記の通りの活動を行い、2016年度の計画をしております。

1.年報『生活コミュニケーション学』(ISSN2185-4491)刊行

  • 2016年8月、第7号(投稿締切5月中旬、査読を経て掲載)
  • 2015年8月、第6号、113ページ
    論文9本「協同的な学習におけるICTの活用」「地方短期大学生のコミュニティ意識に関する一考察」「児童における異年齢交流が優しさや社会的責任感に与える影響」「幼児期に培う思考力の基礎」「ICTとしてのカラオケ機器の音楽教育活用事例」「ピアノ初心者への指導における一考察」「女子短大生における内臓脂肪の蓄積と食習慣および運動習慣の関連」「小学校における有効な性教育の構築を目指して」「ピアノ導入期における効率的な練習方法と指導」、特集3本
  • 2014年8月、第5号、83ページ
    論文4本「学習における諸費者意識及び行動に関する一考察」「東日本大震災の被災地での音楽療法を考える」「なぜ養護教諭養成校で放課後児童指導員を養成するのか」「保育教諭の専門性に関する一考察」、特集3本
  • 2013年8月、第4号、49ページ
    論文3本「学校における食中毒の予防対策について」「鈴鹿短期大学卒業生調査からの分析と考察」「ドイツにおける幼児教育の現状について」、特集2本
  • 2012年8月、第3号、88ページ
    論文3本「東日本大震災の被災地での音楽療法を考える」「養護教諭とアスレティックトレーナーの類似性についての一考察」「『~ている』とBE-ing」、研究ノート2本「答志の寝屋制度と『放課後』」「『体験』『経験』の意味分析」、特集2本(発表7本)
  • 2011年8月、第2号、100ページ
    論文3本「短期大学の保育者養成課程における入学前教育の効果」「女子学生における属性、生活習慣および喫煙習慣が自尊感情に及ぼす影響」「中国における会社債権者保護の現状」、研究ノート1本「高等学校における人権教育の課題」、特集2本(発表11本)
  • 2010年8月、創刊号、75ページ
    論文4本「音楽療法は心の解放と交流を支援する」「大学授業においての学生間コミュニケーションに関する考察」「学校犬の衛生状態」「救急処置における看護教育」、特集2本(発表10本)

2.シンポジウム開催

  • 2016年度(予定)
    動物愛護に関して(9月20~26日(動物愛護週間)の1日):櫻井
    「保育の魅力をどう伝えるか(仮題)」(11~12月):山野・渋谷・小島
    学童保育に関して(秋~冬):川又・石川
  • 2015年度
    国際学術シンポジウム「国際高齢者の福祉と食物栄養に関する研究会」9月14日、中国青海省西寧市青海大学医学院:李・久保・福永・梅原・大野・乾・前澤・木下・森・永石、他青海大学等研究者
    動物愛護ミニ・シンポジウム「殺処分0(ゼロ)を目指して」9月26日、本学:櫻井他
    「『特別支援』が求められる時代における保育者の専門性とは PARTⅢ 」12月5日、本学、山野・渋谷・小島他
  • 2014年度
    「『最後まで一緒にいられる』社会へ―ペット動物の終生飼養について考える―」(8月23日、本学、櫻井他
    「『特別支援』が求められる時代における保育者の専門性とはpartⅡ」11月8日、本学、小島・渋谷・山野他
    「放課後の小さな神様たち―現代の子どもたちが背負っているものの理解のために―」11月15日、本学、川又、石川他
  • 2013年度「日中高齢者問題について」6月4日、青海広播電視大学、李・福永・梅原他
    「『特別支援』が求められる時代における保育者の専門性とは」11月16日、本学、渋谷・山野・小島他
    「学童保育の遊びと育ち」2月15日、本学、川又・石川他
  • 2012年度
    「放課後児童クラブの指導員と児童を考える」2月2日、本学、川又・石川他
    「ペットと防災」3月12日、本学、櫻井他
  • 2011年度
    日中学術文化交流シンポジウム「日中高等教育と文化」8月6日、中国青海省西寧市小島文化発展センター、李他
  • 2010年度
    日中学術文化交流シンポジウム「中国青海省と三重県の文化・社会・教育」5月22日、本学、李・川又・櫻井他
    日中学術文化交流シンポジウム「日中高等教育と文化」3月16日、本学、梅原・川又・李他

3.研究例会開催

  • 研究員の発表希望に応じ実施(年4回程度)

4.その他

  • (1)書籍刊行

    『生活コミュニケーション学を学ぶ』刊行(2014年3月、あるむ、川又俊則・久保さつき編)論文9本、コラム6本収録

    論文9本、コラム6本収録

  • (2)研究助成金

    2012年度:三重こどもわかもの育成財団助成金(川又代表、福永・永石・石川・乾・前澤他「学童保育の『異学年交流』と『食育』に関する研究」)

  • 2013年度:三重こどもわかもの育成財団助成金(川又代表、渋谷・石川「放課後児童クラブの『遊びと成長』」に関する研究)

  • 2014年度:三重こどもわかもの育成財団助成金(石川代表、山野・小島・松本・勝間田他「三重県の保育所における「異年齢児保育」に関する研究」)

今年度のメンバー(2016年4月当初)

  • 所長 川又 副所長 久保
  • 研究員(本学教員) 福永、櫻井、長澤、石川、梅原、大野、乾、前澤、小島、神谷、小川、江藤、萩野、高橋、大久保、
    田口、髙井、木下、森
  • 客員研究員(外部) 山野、渋谷、杉原、中川

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