鈴鹿大学短期大学部

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優勝インタビュー ~ウエイトリフティング 山本真鼓選手~

2021年11月26日

11月21日に行われた第35回全日本女子ウエイトリフティング選手権大会女子64kg級で出場した本学職員の山本真鼓選手が
クリーン&ジャークの日本記録を更新し、日本一に輝きました!
>>優勝速報の記事はこちら


 

今回は山本真鼓選手にインタビューさせていただきました!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
インタビュアー:
「山本選手、全日本選手権優勝、そしてクリーン&ジャークの日本記録更新!
 本当におめでとうございます!率直に今のお気持ちをお聞かせください。」

山本選手:
「挙がってよかったです。ほっとしました。」

インタビュアー:
「スナッチで90キロ。1回目、2回目と失敗してしまいました。
 3回目までの約2分。平井監督から何かアドバイスはあったのでしょうか。」

山本選手:
「思いっきり行ってこい!と言われました。」

インタビュアー:
「そして、スナッチで一位の吉田選手と3キロの差。
 もうすでにこの時から日本新記録を意識していたのでしょうか。」

山本選手:
「日本新記録に対しては、練習の段階で意識をしていました。
 スナッチの段階で3キロ差がついてしまったので、あとは挙げるしかないと気持ちが吹っ切れました。」

インタビュアー:
「吉田選手が120キロを挙げました。山本選手としては124キロを
 挙げなければ優勝できないという状況になりました。」

山本選手:
「そうですね。その時は一試技ずつ挙げていこうと考えていました。」

インタビュアー:
「これでスナッチ、クリーン&ジャーク、トータルのすべてで日本記録保持者です。
 最後に今後の目標を聞かせてください。」

山本選手:
「パリオリンピックで金メダルを取りたいです。いや、取ります!」

インタビュアー:
「私たちも期待しています!以上、山本真鼓選手でした。
 山本選手、本当におめでとうございました!」


 

今後も山本真鼓選手の活動を載せさせていただきますので、
みなさま、応援よろしくお願いいたします。

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