鈴鹿大学短期大学部

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放課後児童支援員等研修事業

開催報告

これまでに開催した「放課後児童支援員認定資格研修事業」および「子育て支援員(放課後児童コース)研修事業」についての開催報告を掲載いたします。

松阪で3クール目を終えました。

2017年11月12日

11月12日、松阪県庁舎で「放課後児童支援員」研修3クールが行われました。10月29日の津県庁舎では4時間目が大雨警報で中止となったので、振り替え受講の方もいらっしゃって、本日の4時間目は100名近い受講となり、熱気があふれていました。

 
1時間目の科目6は「障がいのあるこどもの理解」。 臨床発達心理士でもある杉山先生のご担当(写真左)。基礎知識の部分での最新情報、ご自身のこども対応のご経験、さらに受講生ご自身への体験型学びなど、工夫を凝らした授業展開に、みな、集中して多くを学びました。
 
4時間目の科目14は「安全対策・緊急時対応」。
支援員として長年、鈴鹿市のクラブで勤められた小田先生のご担当(写真右)。 3年目の講習ということを踏まえつつ、県内のクラブ全体のレベルアップを意識し、身近なお話も交えながらのアツいトークに、4コマ目という疲れも忘れて聞きいる受講生の姿がありました。
 
本研修事業は、受講の後、それぞれの科目理解を確認するチェックシートと、各科目のポイントを記述式にまとめる課題をご提出いただいています。
丸一日、聞いて考えて書くという濃密な作業を続けてくださった受講生の皆様、お疲れ様でした。
 
帰るとき、笑顔で「ありがとうございました」と言っていただき、スタッフとして、逆に「ありがとうございます」という思いです。
 
来週は四日市会場での3回目。寒くなってきましたので、どうぞ防寒されてください。
また受講生の皆さんにお会いできることを楽しみにしています。
 
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松阪会場での研修が行われました。

2017年10月15日

10月15日は松阪会場での研修でした。9月の松阪会場は台風の影響で延期になったため、多くの方が今研修初めての参加となりました。
 
2限目は鈴鹿大学短期大学部の石川による科目5「児童期の発達の特徴」でした。 受講生の皆さんはお勤めのクラブの子ども達の様子を思い出しながら、講義に耳を傾けていました。また、事例検討では、各自の経験を踏まえて真剣に討議されている姿がみられました。
 
3限目は鈴鹿大学こども教育学部の田口先生による講義でした。こちらでもグループによる話し合いが行われ、各クラブの様子を発表し、情報の共有がはかられていました。
 
受講生の皆さまお疲れさまでした。さて、次週は2クール目の最後の四日市会場です。受講生の皆さん、お会いできることを楽しみにしています。
 
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2クール目の研修が津会場で行われました。

2017年10月08日

本日は津会場での研修でした。1ヵ月ぶりの開催で72名が参加。この日は鈴鹿ではF1日本GP、津では安濃津まつりが実施され、その2つに負けないくらいの熱気で研修がスタートしました。
 
4時間目は津市のどんぐり会の放課後児童支援員の岡先生の講義でした。放課後児童支援員の役割についてご自身の経験を交えながらとても分かりやすい講義でした。途中、先生が作った紙飛行機の飛行実演が行われました。この紙飛行機のよく飛ぶこと。受講生のみなさんも驚きでした。
 
講義の後に積極的に講師の方のところまで質問に来られる姿もみられ、受講生の皆さんそれぞれが、学びを定着させようとする姿が印象的でした。
 
来週は松阪会場です。1回目台風の影響で延期となってしまいましたが、いよいよすべての地域での研修が本格的にスタートします。
 
また会場でお会いできることを楽しみにしています。
 
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2クール目の研修、四日市会場でスタート

2017年10月01日

本日は四日市会場での研修会でした。1ヵ月ぶりの開催で午後は82名が参加。午前中は保育士資格、教諭免許をお持ちの方は受講免除対象科目でした。でも、該当する方で意欲的に受講される姿がありました。
 
1時間目は心理学者・中山真先生による科目4の発達理解。成長と発達の違い、遺伝と環境の重要さ、発達段階や学習・観察など理論的なことを分かりやすく説明され、また、写真のように、じゃんけんを通じた支援員の先生方自身の気づきにつなげる講義でした。
 
3時間目は幼児教育・保育養成に長年携わってこられた田口鉄久先生による科目3の子ども家庭福祉施策。三重県内複数の市町で子育て支援関連の会議で座長や委員を務められてこられた業界の重鎮です。重要ポイントをわかりやすく説明さ、合間に写真のようなグループワークとその発表もありました。互いの知見を共有し、学びが深まりました。
 
講義の後の振り返りや課題を通じて、受講生の皆さんそれぞれが、学びを定着させようとする姿が印象的でした。講師の先生方はみな、この会場のクラスは意欲的で話しやすいとも仰っておられました。授業・講義はまさにライブです。私も2時間目を担当しやりやすさを体感しました。受講生の皆様、ありがとうございます。
 
また会場でお会いできることを楽しみにしています。
 
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放課後児童支援員研修事業 四日市会場

2017年09月25日

9月24日は四日市会場での研修会でした。先週の台風の影響で松阪会場が中止になったため、100名を超える受講生が集まりました。

 
受講生のみなさんは朝早くから集まっていただき、みなさんのこの研修会に対する熱い想いが伝わってきました。
 
2限目は現職の放課後児童支援員である佐熊先生の講義でした。支援員の仕事内容をご自身の経験を交えながら、わかりやすく説明していただきました。
 
4限目は鈴鹿大学・大野准教授の講義でした。保護者との連携についてでした。受講生同士で実際のクラブでの事例を話し合いながら、学びを深めていました。
 
今日で1回目の研修は終了です(松阪会場の方は2/4の予備日に行います)。10月から2回目の研修に入ります。また会場でお会いできることを楽しみにしています。
 
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放課後児童支援員研修事業 津会場

2017年09月11日

9月10日、津県庁舎でも「放課後児童支援員」資格取得の研修第1回が行われました。初回は科目1(写真)、15、12(写真)、11の4科目です。
 
2年前からスタートした全国統一資格取得を目指した研修ですが、講師のほとんどは昨年と同じ科目を担当してます。しかし、昨年度と同じではなく、それぞれ、自ら担当する科目をより分かりやすく工夫しました。
 
とくに、科目12の江藤明美先生は、この夏訪問したクラブの写真を紹介しながら、三重県内の地域差に触れつつ実践的なお話で、昼休み後の睡魔を吹き飛ばしてくださっています。
 

津会場の受講生に提出しいていただいた、振り返りの「課題」には、90分の各科目で学んだ自分なりの理解が、丁寧にまとめられていました。
 

意欲的な受講生の皆さんと一緒に学び合えて、講師としてとても嬉しく過ごしております。引き続きどうぞよろしくお願いします。
 
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