鈴鹿大学短期大学部

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放課後児童支援員等研修事業

 

目的・特徴

鈴鹿大学短期大学部子育てイノベーションセンターでは、平成29(2017)年に三重県から放課後児童支援員認定資格研修事業および子育て支援(放課後児童コース)研修事業を委託し、実施します。

本研修事業は今後の放課後児童クラブや放課後子ども教室が発展していくために、とても重要な研修事業です。

目的

放課後児童健全育成事業に従事する放課後児童支援員として必要な知識・技能を補完するために、支援員としての業務を遂行する上で必要最低限の知識・技能の習得とそれを実施する差異の基本的な考え方や心得を認識すること

特徴

  • 三重県内で長年、養護教諭・幼稚園教諭・保育士を育成してきた実績
  • 東海地域唯一の放課後児童指導員資格※養成教育機関
  • 三重県の子ども・子育て・放課後児童クラブを知り尽くした講師陣
  • 教員免許更新講習などの研修事業の運営実績

※岡山県特定非営利活動法人日本放課後児童指導員協会が認定する放課後児童クラブ指導員の資格です。

本事業は、三重県から委託されているものであり、研修の受講者等については、県の方から各放課後児童クラブの方へ連絡がいき、資格確認などを経て、決定されます。

日程

放課後児童支援員資格県認定研修

四日市会場:三重県四日市庁舎

津会場:三重県津庁舎

松阪会場:三重県松阪庁舎

四日市① 四日市 ② 松阪
第1回 9月3日 9月24日 9月10日 9月17日
第2回 10月1日 10月22日 10月8日 10月15日
第3回 11月19日 12月3日 10月29日 11月12日
第4回 12月10日 1月14日 11月26日 12月17日
予備日 1月21日 1月28日 2月18日 2月4日

子育て支援員(放課後児童コース)研修

津会場:三重県津庁舎

日程
第1回 2月11日
第2回 2月25日
第3回 3月11日
予備日 3月18日

放課後児童支援員県認定研修

研修内容

No. 科目名 担当者 所属
1 放課後児童健全育成事業の目的及び制度内容 県担当者 三重県
2 放課後児童健全育成事業の一般原則と権利擁護 川又俊則 鈴鹿大学
3 子ども家庭福祉施策と放課後児童クラブ 田口鉄久 鈴鹿大学
4 子どもの発達理解 中山真 鈴鹿大学
5 児童期(6歳~12歳)の生活と発達 川又・石川 鈴鹿大学鈴鹿大学短期大学部
6 障害のある子どもの理解 杉山佳菜子 鈴鹿大学
7 特に配慮を必要とする子どもの理解 泉正幸 鈴鹿大学短期大学部
8 放課後児童クラブに通う子どもの育成支援 岡明子 津市どんぐり会
9 子どもの遊びの理解と支援 石川拓次 鈴鹿大学短期大学部
10 障害のある子どもの育成支援 木村有里 鈴鹿大学短期大学部
11 保護者との連携・協力と相談支援 大野泰子 鈴鹿大学
12 学校・地域との連携 江藤明美 鈴鹿大学短期大学部
13 子どもの生活面における対応 小川真由子 鈴鹿大学
14 安全対策・緊急時対応 小田悦子 三重県学童保育連絡協議会
15 放課後児童支援員の仕事内容 佐熊秀樹 亀山市くれよんクラブ
16 放課後児童クラブの運営管理と職場倫理 末廣充子 津市くるみ会

子育て支援員(放課後児童コース)研修

基本研修

No. 科目名 担当 所属
子ども・子育て家庭の現状 江藤 明美 鈴鹿大学短期大学部
子ども家庭福祉 田口 鉄久 鈴鹿大学
子どもの発達 中山 真 鈴鹿大学
保育の原理 杉山 佳菜子 鈴鹿大学
対人援助の価値と倫理 対人援助の価値と倫理 大野 泰子 鈴鹿大学
児童虐待と社会的養護 泉 正幸 鈴鹿大学短期大学部
子どもの障がい 木村 有里 鈴鹿大学短期大学部
総合演習 小島 佳子石川 拓次 鈴鹿大学短期大学部

専門研修

No. 科目名 担当 所属
放課後児童健全育成事業の目的及び制度内容 県担当 三重県
放課後児童クラブにおける権利擁護とその機能・役割等 川又 俊則 鈴鹿大学
子どもの発達理解と児童期 石川 拓次 鈴鹿大学短期大学部
子どもの生活と遊び理解支援 大久保 友加里 鈴鹿大学
子どもの生活面における対応 小川 真由子 鈴鹿大学
放課後児童クラブに従事する者の仕事内容と職場倫理 末廣 充子 津市くるみ会

受講者お問い合わせ先

鈴鹿大学短期大学部 子育てイノベーションセンター 放課後児童支援員研修等事業

事業統括責任者  石川 拓次

事業統括副責任者 川又 俊則

事務担当     

電話: 059-372-3900(短大代表)

FAX: 059-372-3903

e-mail: gakudouhoiku@suzuka-jc.ac.jp

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